名古屋工業大学大学院担当教員資格審査部会細則

 

平成17年4月13日 制定

 

 (趣旨)

第1条 この細則は,名古屋工業大学人事企画院規則(平成16年4月1日制定。以下「規則」という。)第9条第5項の規定に基づき,大学院担当教員資格審査部会(以下「大学院審査部会」という。)に関し必要な事項を定める。

 (任務)

第2条 大学院審査部会は,人事企画院に申出のあった候補者の大学院担当教員の資格について,審査を行う。

 (組織)

第3条 大学院審査部会は,大学院博士後期課程の研究指導担当の資格を有し,審査する候補者と同一の専攻分野(大学設置・学校法人審議会で分類する同一の専攻分野をいう。以下同じ。)の教授4名以上をもって組織する。

2 前項の規定によりがたい場合は,同一の専攻分野の教授にかえて関連のある専攻分野の教授又は学長が委嘱する学外の者とすることができる。

3 大学院審査部会が年度を越えて存続する場合の委員の任期は,審議の継続性を図る観点から,引き続き継続するものとする。ただし,やむを得ない事情により継続が困難な場合は,院長に委員交替の申出を行うものとする。

 (主査)

第4条 大学院審査部会に主査を置き,同一の専攻分野の教授の中から委員の互選により選出する。ただし,同一の専攻分野の教授がいない場合は,関連のある専攻分野の教授の中から委員の互選により選出する。

2 主査は,大学院審査部会を主宰する。

3 主査に事故があるときは,あらかじめ主査が指名した者がその職務を代行する。

 (審査結果報告書の提出及び審査報告)

第5条 主査は,候補者の審査結果を取りまとめ,大学院担当教員資格審査報告書を人事企画院に提出し,審査報告を行うものとする。この場合,規則第9条第1項又は第2項に基づき設置された大学院審査部会の審査報告は,人事部会主査報告と併せて行うものとする。

 (大学院審査部会の解散)

第6条 大学院審査部会は,当該案件の人事企画院における審議の終了をもって解散する。

   附 則

 この細則は,平成17年4月13日から施行する。

附 則

 この細則は,平成20年4月16日から施行し,改正後の名古屋工業大学大学院担当教員資格審査部会細則の規定は,平成20年4月1日から適用する。

附 則(平成23年8月31日細則第3号)

1 この細則は,平成23年8月31日から施行する。

2 この細則の施行日において,すでに設置されている大学院審査部会については,なお従前の例による。

   附 則(平成24年2月15日細則第6号)

 この細則は,平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月16日細則第10号)

 この細則は,平成24年4月1日から施行する。

   附 則(平成241212日細則第4号)

 この細則は,平成241212日から施行する。