名古屋工業大学グローバル工学教育研究機構規則

 

(平成241128日規則第10号)

 

 (設置)

第1条 名古屋工業大学(以下「本学」という。)に,本学の学部及び大学院博士前期課程を通じた6年一貫の教育構想(以下「学部・大学院6年一貫教育構想」という。)を実現するために必要な教育内容の検討等を行うため,名古屋工業大学グローバル工学教育研究機構(以下「機構」という。)を置く。

(業務)

第2条 機構は,次の各号に掲げる業務を行う。

 一 学部・大学院6年一貫教育構想に係る教育内容の検討及び制度の設計

 二 特別教育コースの設計及び運営

 三 グローバル工学の在り方に関する検討

 四 その他必要な業務

(機構長)

第3条 機構に機構長を置き,学長が指名する理事又は副学長をもって充てる。

2 機構長は,機構の業務を総括する。

3 機構長の任期は1年とし,再任を妨げない。ただし,機構長が任期満了前に欠けた場合の後任の機構長の任期は,前任者の残任期間とする。

(副機構長)

第4条 機構に副機構長を置き,学長が指名する教授をもって充てる。

2 副機構長は,機構長を補佐する。

3 副機構長は,機構長に事故があるときはその職務を代行する。

4 副機構長の任期は1年とし,再任を妨げない。ただし,副機構長が任期満了前に欠けた場合の後任の副機構長の任期は,前任者の残任期間とする。

(部門)

第5条 機構に制度設計部門及び人材育成部門を置き,制度設計部門は第2条第1号及び第2号の業務を,人材育成部門は第2条第3号の業務を行う。

2 各部門に部門長を置き,学長が指名する教授をもって充てる。

3 部門長は,部門の業務を総括する。

4 その他部門に関し必要な事項は,別に定める。

(機構運営会議)

第6条 機構に機構の業務運営の重要事項を審議するため,機構運営会議を置き,次の各号に掲げる委員をもって構成する。

 一 機構長

 二 副機構長

 三 部門長

 四 その他機構長が必要と認めた者 若干名

 (職員)

第7条 機構には,必要に応じ職員を置くことができる。

 (事務)

第8条 機構の事務は,事務局の各課の協力を得て,企画広報課において処理する。

 (雑則)

第9条 この規則に定めるもののほか,機構の運営に関し必要な事項は,別に定める。

   附 則

1 この規則は,平成241128日から施行する。

2 この規則の施行後最初に任命される機構長及び副機構長の任期は,第3条第3項及

 び第4条第4項の規定にかかわらず,平成25年3月31日までとする。