名古屋工業大学高圧ガス危害予防部会細則

 

平成16年7月16日 制定

 

 (設置)

第1条 名古屋工業大学安全管理委員会規程(平成16年4月1日制定)第8条第1項に規定する部会として,高圧ガス危害予防部会(以下「部会」という。)を置く。

 (任務)

第2条 部会は,高圧ガス保安法(昭和26年法律第204号)その他関係法令及び名古屋工業大学高圧ガス危害予防規程(平成16年4月1日制定。以下「規程」という。)に定めるもののほか,名古屋工業大学安全管理委員会(以下「委員会」という。)が調査審議した結果に基づき,高圧ガスの使用及び管理における危害予防及び安全確保に関し,技術的な事項及び具体的な事項を調査検討するとともに,その検討結果に基づき,危害を予防し,安全を確保するために必要な業務を行う。

2 前項の任務のほか,高圧ガスに関する危害を予防し,安全を確保するために必要な業務は,部会が行う。

第3条 部会は,前条により調査検討した結果及び実施した業務の結果を,適宜委員会に報告する。

 (組織)

第4条 部会は,次の各号に定める委員をもって組織する。

一 規程第5条第2号に規定する保安技術管理者

二 規程第5条第1号に規定する保安統括者代理者

三 規程第5条第2号に規定する保安技術管理者代理者

四 規程第5条第3号に規定する保安係員又はその代理者のうち,委員会委員長(以下「委員長」という。)が指名した者 2名

五 技術部から推薦された者 若干名

六 その他委員長が必要と認めた者 若干名

2 前項第4号,第5号及び第6号の委員の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

 (部会長)

第5条 部会に部会長を置き,前条第1項第1号の委員をもって充てる。

2 部会長は,部会を主宰する。

3 部会長に事故があるときは,あらかじめ部会長の指名する委員がその職務を代行する。

 (議事)

第6条 部会は,委員の過半数が出席しなければ議事を開くことができない。

 (委員以外の者の出席)

第7条 部会長が必要と認めたときは,部会に委員以外の者の出席を求め,説明又は意見を聴くことができる。

 (庶務)

第8条 部会の庶務は,安全管理室において処理する。

 (雑則)

第9条 この細則に定めるもののほか,部会の運営に関し必要な事項は,部会が別に定める。

   附 則

1 この細則は,平成16年7月16日から施行する。

2 第4条第2項の規定にかかわらず,この細則施行後最初の委員の任期は,平成18年3月31日までとする。

   附 則

 この細則は,平成18年4月1日から施行する。

   附 則

 この細則は,平成21年5月1日から施行する。

   附 則(平成24年7月26日細則第2号)

 この細則は,平成24年8月1日から施行する。