名古屋工業大学化学薬品・危険物・火薬類安全部会細則

 

平成16年7月16日 制定

 

 (設置)

第1条 名古屋工業大学安全管理委員会規程(平成16年4月1日制定)第8条第1項に規定する部会として,化学薬品・危険物・火薬類安全部会(以下「部会」という。)を置く。

 (任務)

第2条 部会は,毒物及び劇物取締法(昭和25年法律第303号),消防法(昭和23年法律第186号),火薬類取締法(昭和25年法律第149号),化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律(平成7年法律第65号),特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(平成11年法律第86号)及び麻薬及び向精神薬取締法(昭和28年法律第14号)その他関係法令並びに名古屋工業大学毒・劇物等管理規程(平成16年4月1日制定。以下「規程」という。)に定めるもののほか,名古屋工業大学安全管理委員会(以下「委員会」という。)が調査審議した結果に基づき,毒物及び劇物などの化学薬品,危険物,火薬類,特定物質,指定物質,麻薬,廃液等(以下「化学薬品類」という。)の使用及び管理における安全確保及び危険防止に関し,具体的な事項を調査検討するとともに,その検討結果に基づき,安全を確保し,危険を防止するために必要な業務を行う。

2 前項の任務のほか,化学薬品類の安全確保に関し必要な業務は,部会が行う。

第3条 部会は,前条第1項により調査検討した結果及び実施した業務の結果を,適宜委員会に報告する。

 (組織)

第4条 部会は,次の各号に定める委員をもって組織する。

一 規程第3条第2項に規定する管理責任者又は規程第6条第1項に規定する使用責任者のうち,委員会委員長(以下「委員長」という。)が指名した者 若干名

二 技術部から推薦された者 若干名

三 その他委員長が必要と認めた者 若干名

2 前項各号の委員の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

 (部会長)

第5条 部会に部会長を置き,前条第1項第1号の委員のうちから委員長が指名する。

2 部会長は,部会を主宰する。

3 部会長に事故があるときは,あらかじめ部会長の指名する委員がその職務を代行する。

 (議事)

第6条 部会は,委員の過半数が出席しなければ議事を開くことができない。

 (委員以外の者の出席)

第7条 部会長が必要と認めたときは,部会に委員以外の者の出席を求め,説明又は意見を聴くことができる。

 (庶務)

第8条 部会の庶務は,安全管理室において処理する。

 (雑則)

第9条 この細則に定めるもののほか,部会の運営に関し必要な事項は,部会が別に定める。

   附 則

1 この細則は,平成16年7月16日から施行する。

2 第4条第2項の規定にかかわらず,この細則施行後最初の委員の任期は,平成18年3月31日までとする。

   附 則

 この細則は,平成18年4月1日から施行する。

   附 則

 この細則は,平成21年5月1日から施行する。

   附 則(平成24年7月26日細則第2号)

 この細則は,平成24年8月1日から施行する。