名古屋工業大学動物実験安全部会細則

 

平成16年7月16日 制定

 

 (設置)

第1条 名古屋工業大学安全管理委員会規程(平成16年4月1日制定)第8条第1項に規定する部会として,動物実験安全部会(以下「部会」という。)を置く。

 (任務)

第2条 部会は,動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号)実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(平成18年4月28日環境省告示第88号)及び研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(平成18年6月1日文部科学省告示第71号)その他関係法令並びに名古屋工業大学動物実験指針(平成16年4月1日制定)(以下「法律等」という。)に定めるもののほか,名古屋工業大学安全管理委員会(以下「委員会」という。)が調査審議した結果に基づき,動物実験における適切な実験の実施と感染防止等の安全管理に関し,具体的な事項を調査検討するとともに,その検討結果に基づき,動物実験を適切かつ安全なものとするために必要な業務を行う。

2 前項の任務のほか,動物実験の安全管理に関する必要な業務は,部会が行う。

第3条 部会は,前条により調査検討した結果及び実施した業務の結果を,適宜委員会に報告する。

 (組織)

第4条 部会は,次の各号に定める委員をもって組織する。

一 学長が指名する理事又は副学長

 実験動物に関する専門的知識を有する教授又は准教授のうち学長が指名する者 1名

 動物実験を行う教授又は准教授のうち学長が指名する者 若干名

 保健センターの教授又は准教授のうち学長が指名する者 1名

 人文・社会科学分野の教授又は准教授のうち学長が指名する者 1名

 その他学長が必要と認めた者 若干名

2 前項第2号から第6号までの委員の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

 (部会長)

第5条 部会に部会長を置き,前条第1項第1号の委員をもって充てる

2 部会長は,部会を主宰する。

3 部会長に事故があるときは,あらかじめ部会長の指名する委員がその職務を代行する。

 (議事)

第6条 部会は,委員の過半数が出席しなければ議事を開くことができない。

 (委員以外の者の出席)

第7条 部会長が必要と認めたときは,部会に委員以外の者の出席を求め,説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第8条 部会の庶務は,安全管理室において処理する。

(雑則)

第9条 この細則に定めるもののほか,部会の運営に関し必要な事項は,部会が別に定める。

   附 則

1 この細則は,平成16年7月16日から施行する。

2 第4条第2項の規定にかかわらず,この細則施行後最初の委員の任期は,平成18年3月31日までとする。

   附 則

 この細則は,平成18年4月1日から施行する。

   附 則

 この細則は,平成19年4月1日から施行する。

   附 則

 この細則は,平成20年4月1日から施行する。