名古屋工業大学アジア人財事業運営委員会規程

 

平成23年3月25日 制定

 

(設置)

第1条 名古屋工業大学に,アジア人財「ものづくりスーパーエンジニア養成プログラム事業」(以下「アジア人財事業」という。)の推進に関し必要な事項を審議するため,名古屋工業大学アジア人財事業運営委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(任務)

第2条 委員会は,次の各号に掲げる事項について審議する。

 一 アジア人財事業の推進及び運営に関する事項

 二 ビジネス日本語及び日本ビジネス並びに入学前に実施する日本語予備教育に関する事項

 三 自動車工学概論等及びものづくり実践教育に係るカリキュラム及び教材の開発に関する事項

 四 外国人留学生のインターンシップに関する事項

 五 外国人留学生の就職支援に関する事項

 六 アジア人財事業に参加する企業等との連携に関する事項

  七 グローバル高度技術者育成プログラム(文部科学省が実施する国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラムに採択された事業をいう。)に関する事項

 八 その他アジア人財事業に関し必要な事項

(委員)

第3条 委員会は,次の各号に掲げる委員をもって組織する。

 一 学長が指名する理事又は副学長(アジア人財事業プロジェクトリーダー)

 二 学長が指名する副学長

 三 アジア人財事業プロジェクトマネージャー

 四 留学生センター長

 五 工学教育総合センター創造教育開発オフィス長

 六 工学教育総合センターキャリアサポートオフィス長

 七 学長が指名する職員 若干名

 八 国立大学法人名古屋工業大学の役員又は職員以外の者で大学に関し広く識見を有する者から学長が委嘱する者 若干名

(任期)

第4条 前条第7号及び第8号に掲げる委員の任期は,1年とし,再任を妨げない。ただし,委員が任期満了前に欠けた場合の後任の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

(委員長)

第5条 委員会に委員長を置き,第3条第1号の委員をもって充てる。

2 委員長は,委員会を主宰する。

3 委員長に事故があるときは,あらかじめ委員長の指名した者がその職務を代行する。

(議事)

第6条 委員会は,委員の過半数が出席しなければ,議事を開き,議決することができない。

2 委員会の議事は,出席した委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,委員長の決するところによる。

(委員以外の者の出席)

第7条 委員長が必要と認めるときは,委員会に委員以外の者の出席を求め,意見を聴くことができる。

(部会)

第8条 委員会に,アジア人財事業に参加する企業等との連携に関する業務を行うため,企業部会を置く。

(部会の構成)

第9条 企業部会は,次の各号に掲げる者をもって組織する。

一 第3条第2号から第8号までの委員の中から委員長が指名した者

二 委員長が指名する職員 若干名

2 前項第2号に掲げる者の任期は,1年とし,再任を妨げない。ただし,委員が任期満了前に欠けた場合の後任の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

(部会長)

第10条 企業部会に部会長を置き,委員長が前条第1項第1号の中から指名した者をもって充てる。

(事務)

第11条 委員会及び企業部会に関する事務は,事務局の各課の協力を得て,学生生活課において処理する。

(雑則)

第12条 この規程に定めるもののほか,委員会の運営に関し必要な事項は,委員会が別に定める。

    附 則

  この規程は,平成23年4月1日から施行する。

    附 則(平成24年3月14日規程第20号)

  この規程は,平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成24年7月26日規程第7号)

  この規程は,平成24年8月1日から施行する。

附 則(平成25年3月25日規程第26号)

この規程は,平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年9月3日規程第5号)

この規程は,平成26年9月3日から施行する。

附 則(平成28年3月24日規程第25号)

この規程は,平成28年4月1日から施行する。