名古屋工業大学大学院工学研究科・名古屋市立大学大学院薬学研究科

共同ナノメディシン科学専攻協議会規程

 

(平成25年2月27日規程第18号)

 

 (目的)

第1条 この規程は,名古屋工業大学大学院工学研究科及び名古屋市立大学大学院薬学研究科(以下「各構成大学」という。)が共同して教育課程を編成する共同ナノメディシン科学専攻(以下「共同専攻」という。)に係る教育,研究等に関する重要な事項を協議し専攻の円滑な管理運営を行うために設置する共同ナノメディシン科学専攻協議会(以下「協議会」という。)の組織及び運営に関し,必要な事項を定める。

 (組織

第2条 協議会は,次の各号に掲げる者をもって組織する。

 一 各構成大学の共同専攻の長(以下「共同専攻長」という。)

 二 各構成大学の共同専攻に所属する専任教員

 三 各構成大学の共同専攻長が特に必要と認めた者 若干

 協議事項)

第3条 協議会は,次の各号に掲げる事項を協議する。

一 授業科目及びこれに係る教員の配置などカリキュラムの編成及び実施に関する基本的事項

二 研究指導教員の選定に係る事項

三 入学者選抜の方針及び実施計画に関する事項

四 学生の身分取扱い及び厚生補導に関する事項

五 成績評価の方針に関する事項

六 学位論文審査方法等に関する事項

七 学位の授与及び課程修了の認定に関する事項

八 共同専攻に係る教育研究活動等の状況の評価に関する事項

 予算に関する事項

十 広報に関する事項

十一 自己点検・評価に関する事項

十二 FD(ファカルティ・ディベロップメント)推進に関する事項

十三 共同教育課程に関する覚書の改正若しくは廃止に関する事項又は当該覚書の運用に関する事項

十四 研究の倫理審査に関する事項

十五 その他各構成大学が必要と認めた事項

 (議長)

第4条 協議会に議長を置く。

2 議長は,協議会を主宰する。

3 議長の任期は1年とし,各構成大学の共同専攻長から互選により選出する。

 (副議長)

第5条 協議会に副議長を置く。

2 副議長は,議長を補佐し,議長に事故があるときは,その職務を代行する。

3 副議長の任期は1年とし,議長が所属する大学と異なる大学の委員から互選により選出する。

 (議事)

第6条 協議会は,構成委員の過半数の出席をもって成立する。

2 協議会の議事は,別に定めのある事項を除き,出席委員の過半数をもって決し,可否同数の場合は議長が決する

(委員以外の者の出席)

第7条 協議会が必要と認めたときは,委員以外の者の出席を求め,その意見を聞くことができる。

(事務局)

第8条 協議会の事務を取り扱うため,事務局を置く。

2 事務局は,各構成大学が協力し,各々の研究科が担当する。

(雑則)

第9条 この規程に定めるもののほか,協議会の運営に関し必要な事項は,協議会が別に定める。

    則

 この規程は,平成254月1日から施行する