名古屋工業大学教員の所有する個人情報管理規程

 

平成21年7月29日 制定

 

(目的)

第1条 この規程は,名古屋工業大学(以下「本学」という。)の教員が本学の業務を遂行するために所有する個人情報の管理に関し必要な事項を定め,個人情報を適正に管理することを目的とする。

(定義)

第2条 この規程において,次の各号に掲げる用語の意義は,当該各号に定めるところによる。

一 個人情報 生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日,その他の記述等により特定の個人を識別することのできるもの(他の情報と照合することができ,それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)であり,書面又は電子的に記録された情報をいう。

二 教員 教授,准教授,助教,助手及び非常勤講師の職にある者をいう。

 パートタイマー等 パートタイマー,派遣職員をいう。

(管理責任者)

第3条 本学に,教員が所有する個人情報(以下「所有個人情報」という。)を適正に管理するため,管理責任者を置く。

2 管理責任者は,全学情報システム総括責任者(以下「CIO」という。)をもって充てる。

3 CIOは,個人情報の適正な管理について教員を指導する。

(個人情報の保有の制限等)

第4条 教員は,個人情報を所有するに当たっては,本学の業務を遂行するため必要な場合に限り,かつ,その利用の目的をできる限り特定しなければならない。

2 教員は,前項の規定により特定された利用の目的(以下「利用目的」という。)の達成に必要な範囲を超えて,個人情報を所有してはならない。

(安全確保の措置)

第5条 教員は,所有個人情報の漏えい及び紛失の防止並びにその他所有個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。

2 教員は,所有個人情報を原則として学外へ持ち出してはならない。

(義務)

第6条 教員は,所有個人情報の内容をみだりに他人に知らせ,又は不当な目的に利用してはならない。その職を退いた後も,同様とする。

(指導・監督)

第7条 教員は,個人情報のデータ入力などの業務をパートタイマー等に依頼する場合は,所有個人情報の漏えい及び紛失の防止,学外への持ち出しの禁止その他必要な事項を指導,監督しなければならない。

(事務)

第8条 所有個人情報の管理に関する事務は,総務課において処理する。

(雑則)

第9条 この規程に定めるもののほか,個人情報の管理に関し必要な事項は,別に定める。

   附 則

この規程は,平成21年7月29日から施行する。

   附 則

 この規程は,平成22年4月1日から施行する。

 附 則

 この規程は,平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年7月26日規程第7号)

 この規程は,平成24年8月1日から施行する。

   附 則(平成25年3月25日規程第25号)

 この規程は,平成25年4月1日から施行する。