名古屋工業大学名誉教授称号授与規程

 

平成16年4月1日 制定

 

 (趣旨)

第1条 この規程は,学校教育法(昭和22年法律第26号)第106条に基づき,名古屋工業大学(以下「本学」という。)における名誉教授の称号の授与に関し必要な事項を定める。

 (選考の基準)

第2条 名誉教授の称号は,次の各号の一に該当する者のうちから,教育研究評議会の選考を経て授与する。

 一 本学の学長,副学長及び教授として10年(国立大学法人名古屋工業大学職員就業規則(平成164月1日制定。以下「職員就業規則」という。)第18条の2及び第18条の3の規定に基づき,勤務延長又は勤務した期間を含む。)以上勤務し,学術上又は教育上の功績があった者

 二 本学における功労が特に顕著と学長が認める者

(除算期間)

第3条 勤務年数については,停職,休職(職員就業規則第12条第1項第2号及び第4号から第9号までによる休職の期間を除く。)及び休業(部分休業を除く。)の期間は除算するものとする。

2 前項の停職,休職及び休業の期間は,当該期間が1日以上あった月を1月として計算する。

 (雑則)

第4条 この規程に定めるもののほか,名誉教授の称号の授与に関し必要な事項は,学長が別に定める。

   附 則

 この規程は,平成16年4月1日から施行する。

   附 則

 この規程は,平成20年1月23日から施行し,改正後の名古屋工業大学名誉教授称号授与規程の規定は,平成191226日から適用する。

附 則(平成25年3月25日規程第24号)

 この規程は,平成25年4月1日から施行する。

   附 則(平成28年2月24日規程第14号)

 この規程は,平成28年4月1日から施行する。