名古屋工業大学特別招へい教授に関する規程

                                               (平成25年8月27日規程第6号)

 趣旨

第1条 名古屋工業大学(以下「本学」という。)に,国内外における世界トップレベルの研究者を招へいすることにより本学の教育研究活動の向上を図り,もって工科系の国際教育研究拠点を形成するため,名古屋工業大学特別招へい教授(以下「特別招へい教授」という。)を置く。

(任務)

第2条 特別招へい教授は,本学の教育研究活動を推進するため,必要な指導,助言等の業務を行う。

 (資格)

第3条 特別招へい教授は,前条の任務を行うために必要な極めて高度な学識経験を有する国内外の研究者とする。

 (身分等)

第4条 特別招へい教授は,次の各号のいずれかの身分とする。

一 学長が期間を定めて雇用する常勤職員

二 学長が期間を定めて業務を委嘱する者

2 前項第1号に規定する者の就業に関し必要な事項は,この規程及び学長が別に定めるもののほか,国立大学法人名古屋工業大学特定有期雇用職員就業規則(平成1911日制定)に定めるところによる。

(推薦)

第5条 学長,副学長,領域長,教育類長,専攻長,教育研究センターの長,産学官金連携機構長,工学教育総合センター長,留学生センター長,情報基盤センター長,リスクマネジメントセンター長,ダイバーシティ推進センター長,ものづくりテクノセンター長,先進セラミックス研究センター長,極微デバイス次世代材料研究センター長,窒化物半導体マルチビジネス創生センター長,創造工学教育推進センター長,保健センター長及び国際交流推進室長は,第3条の資格を有すると認められる者がある時は,別に定める推薦書により,特別招へい教授の候補者を学長に推薦することができる。

2 学長は,前項の推薦が適当であると認めた場合は,役員会に付議するものとする。

 (決定)

第6条 学長は,役員会の議に基づき,特別招へい教授を決定する。

2 学長は,前項の規定により決定したときは,教育研究評議会に報告する。

(通知)

第7条 学長は,第4条第1項第1号に該当する者にあっては雇用契約書を,同項第2号に該当する者にあっては必要事項を記載した委嘱状をもって,特別招へい教授として招へいすることを本人に通知するものとする。

 (事務)

第8条 特別招へい教授に関する事務は,人事課において処理する。

 (その他)

第9条 この規程に定めるもののほか,特別招へい教授に関し必要な事項は,役員会の議を経て,学長が別に定める。

附 則

この規程は,平成2510月1日から施行する。

附 則(平成261126日規程第17号)

 この規程は,平成2612月1日から施行する。

附 則(平成27年3月4日規程第27号)

 この規程は,平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月2日規程第18号)

 この規程は,平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年9月27日規程第7号

 この規程は,平成2910月1日から施行する。