名古屋工業大学長期履修規程

 

平成16年4月1日 制定

 

 (趣旨)

第1条 この規程は,名古屋工業大学学則(平成16年4月1日制定。以下「学則」という。)第29条第2項及び名古屋工業大学大学院規則(平成16年4月1日制定。以下「大学院規則」という。)第46条の規定に基づき,長期履修に関し必要な事項を定める。

 (申請の資格)

第2条 長期履修を申請できる者は,職業を有している学生又は心身に障害がある学生(入学予定者を含む。以下同じ。)とする。ただし,最終学年の年次の学生は除く。

2 前項における心身に障害がある学生とは,名古屋工業大学における障害を理由とする差別の解消の推進に関する職員対応要領(平成28年3月24日制定)第2条第1号に定める者で同要領第7条第1項の合理的配慮の提供を受ける学生をいう。

 (長期履修申請書及び長期履修計画書の提出)

第3条 長期履修を申請する学生は,別に定める長期履修申請書及び長期履修計画書を所属の学科長,課程長又は専攻長の了承を得て,所定の期間内に,学長に提出するものとする。

 (長期履修の認定)

第4条 長期履修の認定は,教務学生委員会(以下「委員会」という。)で審議し,学長が行う。

 (長期履修の時期)

第5条 長期履修を認められた学生(以下「長期履修学生」という。)の履修の時期は,学年の始めとする。

 (履修期間の設定)

第6条 長期履修学生の履修期間は,学則第15条に定める修業年限及び大学院規則第8条に定める標準修業年限の2倍の年数以内とする。

 (履修期間の変更)

第7条 長期履修学生が当初認められた履修期間を変更する場合は,別に定める長期履修変更申請書及び長期履修変更計画書を所属の学科長,課程長又は専攻長の了承を得て,所定の期間内に,学長に提出するものとする。

第8条 履修期間の変更の認定は,委員会で審議し,学長が行う。

 (雑則)

第9条 この規程に定めるもののほか,長期履修の取扱いに関し必要な事項は,別に定める。

   附 則

 この規程は,平成16年4月1日から施行する。

   附 則(平成28年3月2日規程第21

 この規程は,平成28年4月1日から施行する。