名古屋工業大学大学院転専攻規程

 

平成16年4月14日 制定

 

 (趣旨)

第1条 この規程は,名古屋工業大学大学院規則(平成16年4月1日制定)第30条第2項の規定に基づき,転専攻に関し必要な事項を定める。

 (出願)

第2条 転専攻を志願する学生(以下「転専攻志願者」という。)は,所定の期間内に,別に定める転専攻審査願を所属専攻長の了承を得て,学長に提出するものとする。

 (転専攻の選考)

第3条 転専攻志願者は,転専攻を志願する専攻(以下「受入専攻」という。)の審査を受けなければならない。

 (転専攻の許可)

第4条 転専攻志願者が受入専攻の審査に合格した場合は,教務学生委員会で審議し,学長が転専攻を許可する。

 (転専攻の時期)

第5条 転専攻の時期は,学年又は学期の始めとする。ただし,特別な事情がある場合は,これ以外の時期とすることができる。

 (転専攻の年次)

第6条 転専攻の年次は,第1年次又は第2年次とする。

 (既修得単位の取扱い)

第7条 大学院で修得した単位は,転専攻前の授業科目をそのまま受入専攻において修得したものとみなし,修了に必要な単位として取り扱う。

 (履修)

第8条 転専攻した者は,転専攻後に属する専攻及び年次の在学者に係る教育課程を履修する。

 (在学年限)

第9条 転専攻した者の在学年限は,転専攻する前に在学した年数を通算し,博士前期課程にあっては4年,博士後期課程にあっては6年とする。

 (休学期間)

第10条 転専攻した者の休学期間は,転専攻する前に休学した年数を通算し,博士前期課程にあっては2年,博士後期課程にあっては3年を超えることができない。

 (雑則)

第11条 この規程に定めるもののほか,転専攻に関し必要な事項は,別に定める。

   附 則

 この規程は,平成16年4月14日から施行する。

   附 則

 この規程は,平成19年4月1日から施行する。