名古屋工業大学留学生センター外国人留学生日本語研修コース規程

 

平成16年4月1日 制定

 

 (設置)

第1条 名古屋工業大学留学生センター(以下「センター」という。)に,大学院等への入学前日本語予備教育を行うため,日本語研修コースを置く。

 (研修資格)

第2条 日本語研修コースの研修生(以下「研修生」という。)となることができる者は,次の各号のいずれかに該当する者とする。

 一 国費外国人留学生制度実施要項(昭和29年3月31日文部大臣裁定。以下「制度実施要項」という。)に定める研究留学生のうち,日本語教育が必要であると認められる者

 二 日韓共同理工系学部留学生事業実施要項(平成12年8月1日文部省学術国際局長裁定。以下「事業実施要項」という。)に定める日韓理工系国費留学生

 三 その他外国人留学生で留学生センター長(以下「センター長」という。)が適当と認めた者

 (定員)

第3条 日本語研修コースの定員は,30名とする。

 (研修期間及び始期)

第4条 日本語研修コースの研修期間は6月とし,その始期は4月又は10月とする。

 (選考)

第5条 研修生の選考は,センターに所属する教員の協議に基づき,センター長が行う。

 (研修の許可)

第6条 センター長は,前条の規定により選考された者で所定の手続きを完了したものに,研修を許可する。

 (教育課程)

第7条 日本語研修コースの教育課程は,センターに所属する教員の協議に基づき,センター長が定める。

 (研修の中止)

第8条 研修生が研修を中止しようとするときは,所定の用紙にその理由を付して,センター長に願い出なければならない。

2 前項の願い出があったときは,センター長がこれを許可する。

3 センター長は,研修生が疾病その他の理由により研修を継続することができないと認めたときは,研修を中止させることができる。

 (修了)

第9条 センター長は,日本語研修コースの教育課程を修了した者に対して,修了証書を授与する。

 (授業料等の額及び徴収方法)

第10条 研修生の検定料,入学料及び授業料の額並びに徴収方法は,別に定める。

2 前項の規定にかかわらず,第2条第1号及び第2号に規定する研修生の検定料,入学料及び授業料は,制度実施要項第8条及び事業実施要項第10条の規定により徴収しない。

 (既納料金の返付)

第11条 既納の検定料,入学料及び授業料は,返付しない。

 (雑則)

第12条 この規程に定めるもののほか,日本語研修コースに関し必要な事項は,別に定める。

   附 則

 この規程は,平成16年4月1日から施行する。

   附 則

 この規程は,平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月25日規程第26号)

この規程は,平成25年4月1日から施行する。