名古屋工業大学ものづくりテクノセンター規則

 

(平成27年3月4日規則第23号)

 

 (趣旨)

第1条  この規則は,名古屋工業大学学則(平成16年4月1日制定)第6条の10第2項の規定に基づき,名古屋工業大学ものづくりテクノセンター(以下「センター」という。)に関し,必要な事項を定める。

(目的)

第2条 センターは,学生及び社会人に対し高度な実践的ものづくり教育を行うとともに,ものづくり教育システムの開発及び研究並びにものづくりに関する研究を行うことを目的とする。

(業務)

第3条 センターは,前条の目的を達成するため,次に掲げる業務を行う。

 一 実践的なものづくり実習教育の実施

 二 社会人を対象とするものづくり教育の実施

 三 ものづくり教育システムの開発及び研究

 四 ものづくりに関する研究

 五 教育研究用機器・機材の製作及び支援

 六 その他センターの目的を達成するために必要な業務

(センター長)

第4条 センターにセンター長を置き,教授のうちから学長が任命する。

2 センター長は,センターの業務を総括する。

3 センター長の任期は2年とし,再任を妨げない。ただし,センター長が解任された場合,辞任を申し出た場合又は任期満了前に欠けた場合の後任のセンター長の任期は,前任者の残任期間とする。

(副センター長)

第5条 センターに,必要に応じ副センター長を置き,教授又は准教授のうちからセンター長の推薦を経て,学長が任命する。

2 副センター長は,センター長を補佐する。

3 センター長に事故があるときは,その職務を代行する。

4 副センター長の任期は2年とし,再任を妨げない。ただし,副センター長が解任された場合,辞任を申し出た場合又は任期満了前に欠けた場合の後任の副センター長の任期は,前任者の残任期間とする。

 (解任)

第6条 学長は,センター長及び副センター長(以下「センター長等」という。)が次の各号のいずれかに該当するとき,その他センター長等たるに適しないと認めるときは,そのセンター長等を解任することができる。

 一 心身の故障のため職務の遂行に堪えないと認められるとき。

 二 職務上の義務違反があるとき。

(構成員)

第7条 センターは,次に掲げる職員をもって構成する。

 一 センター長

 二 副センター長

 三 准教授

 四 助教又は助手

 五 その他職員

2 学長は,センター長の推薦に基づき,本学の教員にセンターの業務を兼務させることができる。

(運営委員会)

第8条 センターに,センターの運営に関する重要事項を審議するため,名古屋工業大学ものづくりテクノセンター運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。

2 運営委員会は,次の各号に掲げる委員をもって組織する。

 一 センター長

 二 副センター長

 三 センターの准教授

3 前項の規定に関わらず,運営委員会には必要に応じ学長が指名する者を加えることができる。

4 前項の委員の任期は,2年とし,再任を妨げない。ただし,委員が任期満了前に欠けた場合の後任の委員の任期は,前任者の残任期間とする。

(委員長)

第9条 運営委員会に委員長を置き,センター長をもって充てる。

2 委員長は,運営委員会を招集し,議長となる。

3 委員長に事故があるときは,あらかじめ委員長の指名する委員がその職務を代行する。

(意見の聴取)

第10条 運営委員会が必要と認めるときは,委員以外の者の出席を求め,意見を聴くことができる。

(事務)

第11条 センターの事務は,関係する課又は室の協力を得て,学務課において処理する。

(雑則)

第12条 この規則に定めるもののほか,センターの運営に関し必要な事項は,センター長が別に定める。

   附 則

この規則は,平成27年4月1日から施行する。