国立大学法人名古屋工業大学サバティカル制度に関する規程
平成18年3月15日 制定
(趣旨)
第1条 この規程は,本学の教員の資質の向上を図るため,教員の教育及び管理運営等の業務を免除し,研究に専念できる期間を与える制度(以下「サバティカル制度」という。)の実施に関し,必要な事項を定める。
(適用要件)
第2条 サバティカル制度の適用を受けることのできる教員は,次の各号に掲げるとおりとする。
一 本学に教員として在職した期間が継続,又は通算して7年を超えた者
二 適用期間終了後,3年以上勤務することができる者
(適用期間)
第3条 サバティカル制度の適用を受ける期間は,6月以上1年未満とする。
(適用人数)
第4条 サバティカル制度の適用を受ける人数は,年間6名以内とする。
(適用回数)
第5条 サバティカル制度の適用を受けることができる回数は,在職中につき2回とする。
(研究場所)
第6条 サバティカル制度により研究を実施する場所は,本学以外の国内外の大学,研究所又は企業等とする。
(兼業)
第7条 サバティカル制度の適用を受ける期間中において,兼業をしようとする場合は,国立大学法人名古屋工業大学職員兼業規程(平成16年4月1日制定)に基づく許可を得なければならない。
(申請)
第8条 サバティカル制度の適用を希望する教員は,研究の目的,内容,期間,場所等を記載したサバティカル制度適用申請書(別紙様式第1号)を関係する類,学科,課程,専攻,センター等の長を経由して学長に提出しなければならない。
(選考及び報告)
第9条 学長は,サバティカル制度適用申請書の審査を行い,適用する教員を選考,決定し,申請者に選考結果を別紙(様式第2号)により通知するとともに,人事企画院に報告する。
(計画の変更)
第10条 サバティカル制度の適用を受けた教員は,申請内容に大幅な変更が必要となった場合には,学長に申し出て許可を得なければならない。
(給与)
第11条 サバティカル制度適用期間中の給与は,基本給及び諸手当を支給する。
(旅費)
第12条 サバティカル制度により研究を実施するための旅費は支給しない。ただし,奨学寄附金からの支出はできるものとする。
(代替要員の確保)
第13条 サバティカル制度を適用中の教員の担当する授業は,原則として当該類,学科,課程,専攻,センター等教員の負担とする。なお,非常勤講師をもって充てる場合は,奨学寄附金から支出することとするが,相当な理由がある場合は,運営費交付金からの支出も可能とする。
(報告)
第14条 サバティカル制度の適用を受けた教員は,適用期間終了後,遅滞なく,学長に成果報告書(別紙様式第3号)を提出しなければならない。
(事務)
第15条 サバティカル制度の実施に関する事務は,人事課において処理する。
附 則
1 この規程は,平成18年4月1日から施行する。
2 第2条の適用要件については,平成21年度までは経過措置を行うこととし,別に定める。
附 則
この規程は,平成21年5月1日から施行する。
附 則
この規程は,平成22年4月1日から施行する。
附 則
この規程は,平成22年7月28日から施行する。
附 則(平成24年3月16日規程第26号)
この規程は,平成24年4月1日から施行する。
附 則(平成24年7月26日規程第7号)
この規程は,平成24年8月1日から施行する。
附 則(平成28年3月2日規程第18号)
この規程は,平成28年4月1日から施行する。
附 則(2021年2月17日規程第19号)
この規程は,2021年2月17日から施行する。
附 則(2022年1月26日規程第21号)
この規程は,2022年4月1日から施行する。
附 則(2024年2月28日規程第28号)
この規程は,2024年4月1日から施行する。
(様式第1号)
年 月 日
サバティカル制度(適用・計画変更)申請書
国立大学法人名古屋工業大学長 殿
申請者所属
職名・氏名
所属類長
〇〇〇〇長
〇〇〇〇長
〇〇〇〇長
下記のとおりサバティカル制度の(適用・計画変更)を申請します。
記
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目 的 |
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内 容 |
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期 間 |
年 月 日 ~ 年 月 日 |
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場 所 |
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授業代替 措置状況 |
別紙のとおり |
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制度適用 期間中の 兼業の有無 |
無 ・ 有 (兼業先: ) |
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その他 参考となる 事項 |
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(様式第2号)
年 月 日
サバティカル制度(適用・計画変更)選考結果通知書
申請者 所 属
職名・氏名 殿
所 属 類長 殿
〇〇長 殿
〇〇長 殿
〇〇長 殿
国立大学法人名古屋工業大学長
年 月 日付けで貴殿から申請のありましたサバティカル制度(適用・計画変更)については,申請のとおり承認します。
(様式第3号)
年 月 日
成 果 報 告 書
国立大学法人名古屋工業大学長 殿
所 属
職名・氏名
下記のとおりサバティカル制度実施成果を報告します。
記
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期 間 |
年 月 日 ~ 年 月 日 |
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場 所 |
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成 果 |
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